簡易認知症機能スケール あたまの健康チェック? 簡易認知症機能スケール あたまの健康チェック?

こんな事はございませんか?

1

既存の簡易認知症判定スケールは判定までの作業時間を短縮したい。

2

最近、比較的お若い方からの認知機能低下に関する問い合わせが増えた。

3

これまで無かったMCI領域の評価法を取り入れ、総合的な判定の精度を高めたい。

4

健常な方向けの脳健診手段をもっと増やしたい。

あたまの健康チェックRは、認知機能の微細な状態をスコア判定できる
健康な方(30歳~99歳)を対象とした簡易認知機能スケールです。

あたまの健康チェック概要

健常~軽度認知障害(MCI: Mild Cognitive Impairment)群における認知機能の定量的経時評価が可能なスケールで、年齢、性別、人種、そして他に国内の判定スケールでは無かった学習経験年数を元に、言語を用いて、被検者の微細な認知機能の状態を0-100の指数値(MPI: Memory Performance Index)で分かりやすく表現します。
現在では健常域とされる、認知機能の経時観察や低下予防介入研究の効果検証、リスク要因の治療等の効果測定等の用途に適しており、定期的に受検いただいても、検者の主観にとらわれることなく、安定して認知機能の経時変化を定量的かつ客観的に観察いただけます。
日米で評価が高い「あたまの健康チェック」詳しくは動画でどうぞ
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独自の評価プロトコルとアルゴリズムにより、人口統計学的な認知機能の客観評価

評価のトライアルでは、複数回行われる想起パターンがどのように変動するかなど、パターン分析や従来検査法では評価の難しかった想起単語の重複や10単語に無い言葉の想起、系列位置効果(Serial Position Effect)の考慮がなされ、前頭前野から海馬への情報伝達と情報保持の機能を分析しています。 上記分析では、被検者の性別、年齢、学習年数、人種などの情報を加味し、独自のアルゴリズムとデータベースを用い、被検者の回答やそのパターンを同年齢グル―プ(ピアグループ)へ参照・分析し、認知機能を人口統計学的に客観評価しています。

従来(既存)の認知症検査と相性も◎

何らかの疾病・疾患の影響で著しい認知機能低下がみられたり、すでに認知症の症状がみられる方が受検される際、本テストが続行不能になり「測定不能」と表示される場合があります。
測定不能の結果は、MCIの状態より進行した状態が疑われることを示します。
その際は、外来で従来(既存)のMMSEやHDS-R等の検査法による評価が勧められます。
これまでに無い評価法で、より個の状態に合わせた検査が実現できます。

スケールの提供のみでなく、一次予防活動の目的・概要から目標設定、実践のサポートまでご支援!
その他詳細な情報など、まずはお気軽にご相談・お問い合わせください。

03-3538-2943、担当:あたまの健康チェック担当

無料デモ画面お試し・お問合せはこちらから

検討に至ったお客様の声

【なぜ検討に至ったのですか?】

最近は「もの忘れ」に関わる検査について問い合わせが増えているが、当院ではMCIに特化した評価スケールが無かった。

画像検査を紹介する前に一次スクリーニングとして活用できるスケールを揃えたかった

現状の認知機能を指数化(認知機能指数、MPI:Memory Performance Index)できるスケールをまずは見てみたかった。

健常群のみ(健常な加齢によるもの忘れ~MCI)を測るスケールに興味があった。

【話を聞いていかがでしたか?】

健常な老化によるもの忘れから、MCIに特化した判定スケールは当院のオプションの一つとして有効かと思っています。

コミュニケーションを取りながら図る対話式テストはとても興味があります。

その場(一人あたり約10分)で自動採点化されるのが良い。

取り組みの意義や目的、実施体制つくりなど一緒に行ってほしい。

スケールの提供のみでなく、一次予防活動の目的・概要から目標設定、実践のサポートまでご支援!
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03-3538-2943、担当:あたまの健康チェック担当

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